Babel

世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

真実を告げる書 聖書

聖書の意味がすごくわかる書を見つけました Vol.3

投稿日:2017-06-05 更新日:

聖書についてひどいと思うことや疑問に思うことがあってなかなか読み進められませんでした。
そしてどうしても納得できなくて、ネットで検索してみると、同じように疑問に思う人がいて共感したりしてました。

新約聖書になれば納得できるようになる」というような書き込みも見ましたが、できれば順を追って読みたいんです。

だって新約聖書は旧約聖書があってできたものなんでしょう?
それとも別のものとして何のつながりもないのでしょうか?
まだ全部を読めていないので今の私には何とも言えません。

私が聖書で納得できない部分とは、今まで思い描いていた神様のイメージと聖書の中の神様が違うところです。
私の「神様」のイメージは、誰のことも平等に見てくれて、悪いことをする人や悪いことは罰するなどです。

でも今読んでいる「創世記」の神様はなんだかそうじゃないんですよね。
どうして”えこひいき”をするのかや、預言者とはただの「神様のお気に入り」という意味なのかなどと、そんな疑問に気が取られて集中できません。

それで何か答えや納得する言葉が見たくてネットを探していると、「真実を告げる書」というものを見つけました。
なんだか真実なのでは?と思える部分がたくさんあります。
聖書を読むよりも先に読んでしまいました。

読んだ感想はというと、
「『真実を告げる書』は本当かもしれない。」
です。

真実を告げる書って何?

「真実を告げる書」とは、なんと聖書の中の「神様」がフランス人のクロード・ボリロン・ラエルという人に書くように依頼したものです。

どうして聖書の中の「神様」だとわかるのかというと、実は聖書の「神様」は一般に言われているような神様ではないからです。
聖書の原典では「神様」ではなく「エロヒム」と書かれていたようです。
エロヒムとは「天空から来た人々」という意味のヘブライ語です。
それがいつからか「神様」や「主」などと訳されるようになりました。

では天空から来た人々とは誰なのか?
そのすべては「真実を告げる書」に書かれています。

一見、とんでもないことが書かれているので、とくに聖書を聖典として長い間読んできた人には信じられないかもしれないです。
その点、まだ聖書を読み始めて時間が浅く、しかも聖書の内容が納得できていなかった私にはスッと読めました。
私がどうしても納得できなかった聖書の創世記の「神様」の行動もちゃんと理解できるようになりました。

そこで次回から少しの間、この「真実を告げる書」を元に、このブログを書いていこうと思います。

「真実を告げる書」は、アマゾンでも買えますが、ネットで無料でダウンロードして読むこともできます。
気になる方は一度読んでみることをおすすめします。

こちらのページの「地球人は科学的に創造された」という書籍の中に「真実を告げる書」が収録されています。

真実を告げる書(地球人は科学的に創造された) ダウンロード版(無料)

-真実を告げる書, 聖書
-

執筆者:


  1. まさみ より:

    無料ダウンロードしました。
    が、やっぱり買うことにして、Amazonで注文しました。
    最初の方を少し読みましたが、聖書の言葉を対比で補足してくれていて、とても面白そうです。

    • babel より:

      >まさみさん

      本を買うことにしたんですね。
      確かに本の方が読みやすいと思います。
      行動力がすごいです!

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

メネメネテケルウパルシンと書いた手の謎 Vol.132

旧約聖書のダニエル書には、不思議な出来事が書かれています。 バビロニア帝国のベルシャザル王が、大臣など1,000人を呼んで宴会を開いていたときのことです。 すると突然人の手の指があらわれて、燭台と相対 …

天孫降臨が意味するもの Vol.158

この世界には神話などの伝説がたくさんありますが、一般的にただの伝説やおとぎ話として扱われています。 しかしそこには私たちの起源や人間だけでは知り得ない歴史まで書かれているため、「神」として書かれている …

正しさとは何か Vol.177

正しさとはなんでしょうか? 私はこれまであまりそういったことに興味が無かったのですが、ブログで聖書について書くようになってから、正しさとは何かを考えるようになりました。 正しい生き方とは法律や決まりを …

聖書の原典では神様はいなかった Vol.4

「真実を告げる書」は、クロード・ボリロン・ラエル氏が宇宙人に遭遇し、その宇宙人からのメッセージを伝えるように依頼されて書いた書籍です。 宇宙人というところで普通の人から見たら怪しい臭いがしますよね。 …

ヨハネの黙示録は人類の滅亡の予言ではない Vol.118

新約聖書の「ヨハネの黙示録」には恐ろしい描写もあるため、地球や人類の滅亡の預言だといわれたりしています。 「ヨハネの黙示録」とはどんなものかというと、その最初にこう書いてあります。 イエス・キリストの …




都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
ところが読んでみるとなんだかただの物語のような、伝説のようなもので意味がよくわかりませんでした。
そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

聖書とは宗教の書物ではなくて人間のための書物でした Vol.33

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
ここに書いたことを鵜呑みにはせず、必ず自分の中で考えてみてください。
真実を知るためには全て鵜呑みにしないことが大切 Vol.16
都市伝説や陰謀論は何を根拠に信じるのか Vol.40

記事を書いても後から追加したり訂正したりすることが多いので、一度読んだ記事でも更新日時が新しいときは、是非読み直していただけるとうれしいです。

初めての方は、始めから読むとこのブログの内容が理解しやすいと思いますので、こちらから読んでみてください。
今の世界について思うこと Vol.1

全ての記事(古い順)

詳しい自己紹介はこちらです。
筆者プロフィール

このブログで紹介している「真実を告げる書」は、現在は「地球人は科学的に創造された 」という一冊の書籍の第一部として収録されています。
以下のページから無料でダウンロードして読むことができます。

※リンク先の「地球人は科学的に創造された」の下にある「Read more」をクリックし、説明の下の「DOWNLOAD」をクリックするとファイルのダウンロードができるので、保存先を確認して「ダウンロード」を押すと端末に保存されます。

真実を告げる書(地球人は科学的に創造された) ダウンロード版(無料)

Amazonで書籍も売っています。
こちらは無料ではなく1,100円です。

また、当ブログで引用している聖書は以下のページのものです。
口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)