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レプティリアンとは何か考えてみた Vol.183

投稿日:2021-02-01 更新日:

最近の世界の出来事を見ていてちょっと気づいたというか、ひらめいた事があります。

レプティリアンという人間とは違う異星人といわれる存在についてです。
レプティリアンは爬虫類型宇宙人といわれる生命で、この地球を裏で支配しているといわれています。

このような話を初めて知った方は単なるSFの話だと思うかも知れませんし、私自身も実際に見たわけではないので事実かどうかは証明できません。
ですが、都市伝説や陰謀論などに触れると必ずどこかでこの話題が出てくるため、全くのデタラメとも言えません。
火のないところに煙は立ちませんからね。

そして最近、またレプティリアンについての話題を見るようになり、やっぱり実在する存在なのかもしれないと考えていました。

そしてある仮説を立ててみたところ自分でも納得できるものになったので、その仮説をここで紹介してみようと思います。

とはいえ、いつものようにこれは私のただの仮説ですから、全く事実と証明できるものではありません。

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賢い極悪人はいるか

レプティリアンは、この世界の支配層を支配している存在といわれます。
この世界の支配層は人間ですから、本当にその人間たちを支配できる存在なら人間以上に賢いといえます。

または支配層の人間を恐怖で脅しているとも考えられますが、ただ恐怖を与えるだけではいつか人間たちは抵抗したり反乱を起こすと思うのです。
恐らくレプティリアンより人間の数の方が多いでしょうから。

それなのに長い間人間は誰も抵抗せずに従ってきたのだとすると、抵抗しない理由があるのでしょう。
人間にとって都合の良い何かをレプティリアンが与えてくれるなどです。

人間が誰かに従うときは、その誰かが自分の願いを叶えてくれたり、それ以上のものを与えられる時だと思います。
特に人間の欲望は底なしと言われますから、どんどん刺激して抜けられないようにされてしまうのです。
たとえその内容が犯罪的だとしても、それを確実に隠蔽する方法まで教えてくれるとしたら、もう従うしか選択肢はなくなります。

これがもし本当だとしたら、そもそもレプティリアンは何のために地球に来て、何故長い間人間を支配しているのでしょうか。
人間を食べるため?
人間がどれほど美味しいのかは知りませんが、人間を支配するということは抑えつけることであり、いつか反発される危険があります。
そこまでして食べるより、もっと安全に食べられる物で代用した方がいいと思います。

他に何か目的があるのなら、いつまでも支配していないでそれをすれば良いと思うのです。
それともただ危険やスリルが大好きなだけなのでしょうか。

ただ、そうだとしたら一つどうしても引っかかることがあります。

それは「アミ 小さな宇宙人」の中でアミが言っていた事で、ちょっと今は本が手元にないためどう言ったか正確には思い出せないのですが、「インテリで極悪人というのは存在しない」というような事を言っていたのです。
インテリとはこの世界でのいわゆる知識人とか高学歴の人というような、頭脳明晰な人のことです。

アミによれば本当にインテリな人は善良な心に従って生きるということです。
それはたとえば真っ赤に熱せられた鉄球を手のひらに乗せて火傷をしない人が1人もいないくらい必然の事だそうです。

それから「地球人は科学的に創造された」の中でもこう語られています。

これまでの何千というコンタクトによって、自分たちの惑星系から脱出できるほどの人々は、例外なく平和を好むという宇宙の絶対法則が実証されてきました。
自分たちの太陽系から脱出ができるということは、とりもなおさずその人々が、太陽系脱出旅行にも、また取り返しのつかない破壊をもたらす攻撃兵器の生産にも利用できる、決定的なエネルギー源を発見し、しかも、自らの攻撃性を制御できないことに起因する「進歩から破壊へのサイクル」からは、すでに脱却してしまったことを意味しているからです。

(「地球人は科学的に創造された」p141より)

これが事実なら、レプティリアンは太陽系の外から来たのではないか、あるいは太陽系の外から来たのだとすれば本当は極悪人ではないということになると思います。

ですが、現在の地球の支配層の人間をここまで堕落させ、そのために人類を苦しめても平気でいられるのだとするならば、レプティリアンは極悪人でないとは言えません。
だとしたら太陽系の中のどこかから来たか、元から地球にいたとも考えられます。

しかし私は多分違うのではないかと思います。
人間の感覚を軸にして考えても永遠に真実には辿り着けません。

レプティリアンの目的は最初から人間を支配することなのです。
そのようにプログラムされた生命体なのです。
ですから説得しても無理ですし、良心などというものもありません。

これはレプティリアンと言われる生命体だけなのか、他にも似た知的生命体がいるのかはわかりませんが、地下に存在している人間を支配する生命体は全てそうだと思います。

そのように人間を支配する生命体の目的は人間を堕落させて支配することだけなのです。
では太陽系の中から来た存在かというと恐らくそうではなく、ある存在から派遣された生命体なのだと思います。
ですからレプティリアン自身が極悪だとしても、レプティリアンを派遣した存在はそうではないため、太陽系の外から来たのだとすれば運ばれてきただけだと考えられます。

これを読んでもしかしたら気付いた人もいるかもしれませんが、このような存在は確かにいますよね。
そうです、サタンです。

レプティリアンの目的は人間の堕落

サタンは創造主の惑星の住人であり、サタン自身は人間と同じような容姿の存在です。

サタンは最初から人間からは何も良いものは生まれないと考えていて、人間の欲を刺激して罠を仕掛ける役割を創造主の惑星政府から与えられているのです。
その目的は宇宙全体の平和ですから、宇宙の法則にのっとったものだといえます。

旧約聖書の時代には預言者を誘惑して試し、特にイエスには創造主から重大な役割が与えられたため、きちんと良心があるか、頭脳は優れているか、裏切らないかなどを徹底的に試しました。

そしてイエスはサタンの誘惑に負けず、創造主に忠実な人間だと証明されて使命を与えられたのです。

そこまでしても、まだサタンは殆どの人間は誘惑に負けるし欲に勝てないため、危険で野蛮な存在で自滅しても仕方ないと考えていると思います。

そして軽い誘惑程度では人間の本性は現れないので、サタンはこの人間の世界に究極の欲望を刺激する手段を考えたのだと思います。

それがレプティリアンなのです。
レプティリアンは生命体ですが、魂のない人工知能を持つロボットのようなものなのでしょう。

創造主の惑星の人工知能を持つロボットは以前に紹介しましたが、見た目や肉体の構造は人間と変わらないし、言動もまるで人間のようなのです。
地球で作られているロボットより格段に優れていて、自分で考えたり行動するため、外からはロボットかどうかわかりません。
ただ、心はなくプログラムにだけ従うというところがロボットであり人間とは違うのです。

関連記事:天使ラファエルの正体とは Vol.55

同じ製造方法で外見は爬虫類型の恐ろしい見た目にすることで人間が恐れ、知能は人間より優れたものにすれば人間は従うと思います。

レプティリアンは人間の欲望を叶える誘惑をし、さらに究極の快楽を得る方法も教えたのです。
悪魔崇拝の悪魔はサタンの仕掛けたものですから、レプティリアンと悪魔崇拝も繋がっている可能性はあります。

悪魔もレプティリアンもサタンから来たものだとすれば、つまり全ては創造主や宇宙文明のテクノロジーだといえます。

それがこの世界の支配の仕組みなのです。
勘違いしてはいけないのは、惑星政府から使命を与えられたサタンはその罠を仕掛けたり誘惑しているだけであり、その罠にかかって人間の世界を実際に支配しているのはサタンに誘惑された人間なのです。

では人間はどうすればよいのかというと、レプティリアンや悪魔に脅されても誘惑されてもイエスのように従わなければ良いだけなのです。

旧約聖書でのヨブ記のヨブにしたことからも、サタンは人間の良い部分を実際に見たとしても、必ず悪い部分があると考えて徹底的に炙り出すという義務感に燃えている存在なのだと思います。
ヨブはサタンにどんなにひどい目に遭わされても、決して創造主を恨むことはしませんでした。

サタンは人間の恐怖心や欲を刺激して誘惑したり従わせますが、その罠にかかるかかからないかは人間の心次第なのです。

このレプティリアンについての私の仮説が本当だとしたら、サタンは人間が嫌いなのではなく、人間をとことん追い詰めて本性を暴くことに本気で取り組んでいるのです。
そうして自分のするべき仕事を真剣にこなしているだけなのです。
恐らくサタンや創造主や宇宙文明の存在たちは、レプティリアンの目を通して人間の悪事を全て見ていたと考えられます。

それは人類の進歩のために必要なことで、特にこのテクノロジーが進んだ現代には大事な役割なのだと思います。

このサタンの仕掛けた罠が世界の悪の源で、これを取り除けば世界が平和になると考える人もいるかも知れませんが、本当の問題はそこではありません。

サタンは人間の心の中に潜む悪に繋がる部分を危険だと考えています。
その悪が心にある人は、地球が宇宙文明へ移行した世界には住むことができません。

私たち人間は一人一人が自分自身で心の中の悪の種を無くしていく努力をしなければならないのです。
それが人間の生まれてきた目的である進歩だからです。

このことは以前にアミの本の中で、地球の内部に住むシャンバラのシルクが言った言葉にもあります。

さいごにシルクは、つぎにあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることはできないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義、暴力、物質主義、ひとの不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的なことにたいする)無責任、恩知らず、不きげん、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中でいましめていること。

(「アミ 3度めの約束」p459より)

悪魔やその手先が消えて地球が平和になったように見えても、人間の心に悪の種があるのならまた同じような世界に戻ってしまう可能性はあるのです。

世界が変わるのに大切なのは周りの環境ではなく、一人一人の心なのです。
心が変われば自然に環境は変わっていくのだと思います。

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