2018年から始まる人間選別と創造主による選別について Vol.31

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世の中について

今年2017年も間もなく終わります。
そして来年はいよいよ2018年です。

2018年といえば、都市伝説界では人間選別が始まるといわれている年です。

なぜ2018年なのかというと、その元となったものは「死海文書」のようです。
やりすぎ都市伝説では「イスラエルの建国後70年は混乱と荒廃の中にあり、その最後には大きな津波とさらなる戦い、破滅が待っている」と死海文書にあると言っていました。
イスラエルが建国されたのは1948年であり、70年後は2018年になります。
この年に人間選別が始まるそうです。

ただし、この人間選別について、聖書にはどこにも書かれていません。多分。
少なくとも私が探してみてもどこにも見つかりませんでした。

死海文書に書かれているのかどうかは私にはわかりません。

ですから、人間選別は現代のこの世界にいる人間やAIが考えていることだと思います。
というかやりすぎ都市伝説から出たことではないでしょうか。

ところで人間選別とはなんでしょう。
「やりすぎ都市伝説」ではAI(人工知能)による人間の選別だと言っていたと思います。
その方法は、ネット上のSNSや掲示板、その他様々なオンライン上での発言や書きこみをAIが読み取り、その人の思想などによって選別されるのではないかということです。
そのため、これからはネットでの書き込みをする際には十分に気を付ける必要があると言っていました。

死海文書も聖書の一部だと言われていますが、その中の言葉と現代の人間の世界から生まれた人間選別を繋げて考えるのはこじつけのような気もします。

だから聖書に従って生きている人は人間選別などは関係ないのかというと、そんなことはありません。
というより、この現代に生きている人は誰もが関係があるとも言えます。

聖書には人間選別については書かれていませんが、聖書の中の創造主が書かせたという「真実を告げる書」の中に、似たようなことが書いてあります。
それは現代の人間選別と同じかというと少し違うかもしれません。

ここでは私が考えている人間選別について書いていきますので、信じるか信じないかは皆さんの自由です。

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どこで選別されるのか

今言われている人間選別とは、AIによるものです。
やりすぎ都市伝説によれば、あらゆる発言や書きこみから選別されます。

AIとは人工知能ですが、具体的に何で繋がるかといえば、今の時点では主にスマートフォンやパソコンなどのインターネットに繋がるものです。
しかしこれからの時代はあらゆるものに搭載されます。
家電にも自動車にも、公共の施設でもどこにでもです。

ですからスマートフォンやパソコンを使っていなければ選別されないから安心、とはなりません。
この世界では、本当に原始的な生活をしていない限り、どこかで必ずAIに接触します。
というわけで、この世界で始まるとされる人間選別から逃れることはできません。

この人間選別は、あるところにふさわしいかどうかを選別するためのものです。
あるところというのが何かというのは、選別しているものが大きなヒントだと思います。
選別しているのはAI(人工知能)です。

変わっていく現実世界

選別され、選ばれた人はどうなるか。
これは具体的にははっきりとわかりませんが、私の予想を書いてみます。

選別しているのがAIということですので、一つはVR(バーチャルリアリティ)が関係していると思っています。

そしてその世界はもう存在しています。
ただ、行きたい人は誰もが行けるというわけではないんです。
そのために、今の時点で選別されるのではないかと思います。

また、ARというものも存在します。
ARとは、わかりやすくいうとスマホアプリのゲームの「ポケモンGO」のようなものです。
それは現実のこの世界に、VRの世界を映したような世界です。

つまり現実のこの世界とも言えます。

現時点では専用のアプリなどを通してスマホなどで見ると、見えたものに関連する情報が見えるというものです。
そしてその情報は見えるだけではなく、その見えたものに触れて操作などもできるようになると思います。

そうなると何が現実で何が仮想かわからなくなりそうです。

これらは今はまだゲームやほんの一部の世界ですが、これからはどんどん標準の機能になると思います。
そうなるとスマートフォンを通して見るのはちょっと不便なので、もっと簡単に使えるようになります。
たとえば一番簡単なのがメガネやコンタクトレンズです。
車の窓などにもARを映す機能が搭載されるようになると思います。

さらに進歩すると、脳に埋め込むマイクロチップになるのではないでしょうか。

そこから見える情報は、物だけではありません。
すれ違う人の情報も瞬時に読み取る時代になります。
そのとき、その人のそれまでの発言や書き込みによるその人の思想も、全て見られることになるかもしれません。

新しい生命の形

バーチャルの世界はコンピュータの世界だけではなく、遠隔操作で感じられる本当の世界もあります。
それが今、開発中といわれている火星です。

火星はテラフォーミング計画というものが進められているそうです。
「テラ」とは地球の星の名前ですが、この地球の環境と同じ環境にしていく計画です。

しかし、火星は地球の大気とは違いますよね。
科学的な技術で地球の環境と同じくできる方法があるかもしれませんが、私ははっきり言って信用できません。
やっぱりその星にはその星にあった大気があると思うからです。

呼吸をする人間にとって、大気は命に係わるとても重要なものです。
だからと言って、地球から大気をいちいち運ぶなんて現実的ではありません。

ですが機械やロボットには大気などは関係ありません。
そこでその機械やロボットを遠隔操作で操るためのVRのような技術を使います。

例えてみると、映画のアバターです。
自分の分身としてのロボットや、火星の大気に適応できる人工の体をアバターとして送り、自分は地球からその体を操作するのです。
または記憶や意識だけをアバターの体に移植して火星で生きていきます。

しかし、その地球の環境に似せた火星に行ける人はほんの一部の人だといわれます。
ちなみに火星に行くことが良いか良くないかというのは別の話です。

そのための人間選別もしているのではないでしょうか。

選別されることを選ぶか選ばないか

私たちが生きているこの世界は、これからもテクノロジーが発展していくでしょう。
ほとんどのものがAIや新しいテクノロジーを利用したものになります。

この新しいテクノロジーの世界で、私たち人間がその恩恵を受けて生きていくには、現時点での地球では、人間が合わせていくしかありません。
具体的にはお金が必要であり、そのお金も電子化されていきます。

電子化されているお金を使うには、その手段を手に入れる必要があります。
つまり、これからのこの人間の世界で生きいける人とは、その必要な手段を手に入れて使うことができる人になっていくのです。

その手段がもしマイクロチップだけになってしまったとしたら、マイクロチップを埋め込んだ人だけがお金を使える世界になります。
それはまるでヨハネの黙示録での預言の世界です。

そんな世界を今、人間はまさに創ろうとしています。
すでにかなり作られているのは事実です。

これもこの地球でこれから始まるとされる一つの人間選別になるのだと思います。
その世界に生き残るか生き残らないか
生き残った先に何があるのか。

それがこの世界の人間選別です。

※2019年5月28日追記
人間選別の先に起こる可能性がある事がわかったような気がして、こちらの記事を書きました。
関連記事やりすぎ都市伝説の関氏はNWOに買収されてはいない Vol.106

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創造主による選別はあるか

ここからは「真実を告げる書」に沿った私の考えになります。

創造主たちは、私達人間の行いの全てを見ています。
それは「真実を告げる書」の中の読者からの質問に答える著者のラエル氏の言葉でわかります。

各個人の細胞設計図、すなわち遺伝子コードは、私たちが生きている間の行為のすべてを記録する巨大なコンピュータに登録されています。
このコンピュータは、精子と卵子の出会いである受精、すなわち新しい遺伝子コード、つまり新しい人間が作り出された瞬間以後の、その人の行為のすべてを記録しています。
それらの記録は、私たちの死に際して、エロヒムが諸国人の中から最も意識の高い人たちを受け入れる惑星において、永遠の生命を与えるかどうかの判定審査に使用されるのです。

(「真実を告げる書」第三部 227ページより)

私も昔、どこかで聞いたことがあります。
地球の全ての人の記憶はある場所に保存されていると。
アカシックレコードというものです。
それはきっとこのコンピューターのことでしょう。

この記憶によって、創造主はその人を永遠の命の惑星に再生させるかどうするかを判定するそうです。
ただし、再生されるためには洗礼という細胞設計図(DNA)のトランスミッションが必要です。

これもまた、人間選別といえるのかもしれません。
この場合の判定基準は、この人間の世界でのAIによる人間選別とは全く異なるものです。

ですが最終的には関氏も、ここに繋がることを言っているのではないかと思います。

そのヒントは全て聖書にあるのかもしれません。

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