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世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

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地球が新しい世界になることは世界の始まりから決まっていた Vol.61

投稿日:2018-07-06 更新日:

私たちの住むこの地球は現在、みずがめ座の時代に入っているようです。
このことはこれまでも色々なところで書かれていたのを読んだことがあるので、何となく知っていました。

しかしそれが何なのか、ただの星座占いとは別なのかはわかりませんでした。
ただの星座占いといっても、宇宙の星の配列などによる法則があると思いますが。

このみずがめ座の時代とは、地球というこの惑星の進歩の段階のようです。
ではみずがめ座の時代とはどんな時代なのでしょう。

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みずがめ座の時代とは

みずがめ座の時代については「地球人は科学的に創造された」に書かれています。

創造者たちが地球で活動を開始しようと決心したのは、今から2 万2000年前のことでした。
すべては計画されていたのです。というのも、銀河系の運動はこの知識を暗示しているからです。
 魚座(訳注:双魚宮)の時代は、キリストとその漁師たちの時代でした。
そして、それに続く水瓶座の時代が1946年に到来しました。これは、イスラエルの民が自分たちの国を再び見いだした紀元です。

(「地球人は科学的に創造された」 第一部「真実を告げる書」p76より)

地球に人間が創造される前から、この惑星の進歩はわかっていたことだったのです。
それは約2万2千年前だそうです。
これは私たちが赤ん坊を産む時期のようにわかっていて、惑星が必ず通る段階のようです。

地球の、惑星としての進歩度に合わせて、または銀河の中での配置によって地球に人間が創造されたのだと思います。
そこから地球とともに人間がどう進歩していくかを創造主はわかっていました。

人間が成長するときというのは、ただ生きてきた年数だけではありませんよね。
心も体も成長し、だんだん人としての体が出来上がるので、成長とともにできることが増えていきます。
創造主は地球の人類の進歩を胎児の成長に喩えていますので、現在の人類はもしかするとやっと生まれるくらいの段階なのかもしれません。

同じように地球も惑星として進化し、魚座という段階からみずがめ座の段階にすでに入っています。
これは何千年単位で少しずつ変わっていく成長段階のようです。

スピリチュアルの情報や都市伝説などではここ2、3年でみずがめ座に移行したという情報を見かけましたが、「地球人は科学的に創造された」によれば1946年に到来したということです。
その頃から、時代は少しずつ変わってきていたのです。
どちらにしても、現在はすでにみずがめ座の時代に入っているのです。

このことは聖書にもあります。

主は言われる、
「その日には魚の門から叫び声がおこり、
第二の町からうめき声がおこり、
もろもろの丘からすさまじい響きがおこる。

(「ゼパニヤ書」1章10節より)

魚の門というのは、水瓶座の時代に至る経路です。それは春分の日に、地上から昇る太陽の位置が水瓶座に入る瞬間です。
騒がしく叫ぶ声というのは、この真実の啓示に伴って聞こえてくる喧噪です。

(「地球人は科学的に創造された」第一部「真実を告げる書」 p76より)

魚の門とは、魚座の出口なのでしょうか。みずがめ座の入口でしょうか。
どちらでもだいたい同じ意味になりますね。

私は星座にはほとんど興味がなく、オリオン座ぐらいしか見分けがつきません。
しかし春分の日の太陽の位置がみずがめ座に入る瞬間ということは、この魚座とみずがめ座などの占星術で使われる12星座は、地球から見ると水平に移動して見えるのだろうと想像できます。

こちらのサイトに、このことがわかる解説と図が載っていました。
参考リンク黄道十二星座

真実の啓示の「真実」とは、「真実を告げる書」やその内容と同じメッセージのことだと思います。
この「真実」は現在、はっきりいうと世の中に広く知られているとはいえません。
もちろんテレビなどでは公表しないでしょう。
今は。
もし公表のように広められたとすれば、「叫び声」や「うめき声」や「すさまじい響き」がおこるでしょう。

聖書は実際の出来事を書いたものもありますが、この場合の「魚の門」は喩えです。
これを見て思ったのは、聖書は宇宙というか銀河の中での地球の位置や立場についても書かれているということです。

聖書をそのまま読んでいるだけでは理解できないことも多いです。
というか、真実が啓示される時代といわれる現代でも、この「真実を告げる書」が無ければわかるわけがないのでは?ということがあります。
だからこの時代に「真実を告げる書」があるのですね。

では、みずがめ座の時代とは、実際にはどんな時代なのでしょう?

宇宙のエネルギー

みずがめ座の時代について、「アミ 小さな宇宙人」でアミが説明している箇所があります。

「地球という惑星の新しい発達段階で、数千年ものあいだつづいた野蛮な時代のつぎにくる、新しい愛の時代のことだよ。地球もよりせんさいな宇宙エネルギーに支配されるようになり、すべてのひとの愛の成長をたすけるようになるんだ。

(「アミ 小さな宇宙人」文庫版 p210より)

これまでの時代が「野蛮な時代」で、今の時代は「愛の時代」だそうです。
恐らく、人類がこれまで歩んできた時代は全て野蛮な時代といえるのかも知れません。
それは人間の成長に喩えれば、子供の時代です。
そしてそろそろ人類は成熟した時代に入るという事なのでしょう。

また、地球が繊細な宇宙エネルギーに支配されるというのは、もしかすると「やりすぎ都市伝説」でも言っていた、フォトンベルトのことかもしれません。
これはきっと偶然フォトンベルトに入ったのではないのです。
人間がこの地球に創造されたときからわかっていたことなのです。

アミの言う、より繊細な宇宙エネルギーとフォトンベルトが同じかどうかはわかりません。
そしてこの宇宙エネルギーは、前の魚座の時代に入るときにも同じように魚座の時代のエネルギーとして存在したのかはわかりません。

しかし色々な文献や遺跡やメッセージなど、たくさんのものが同じように新しい時代の到来について教えてくれています。
「やりすぎ都市伝説」でも2012年の頃に関さんが新しい時代になると言っていました。

この新しい時代にはもう野蛮なものは合わなくなるのでしょう。
それは地球の文明が進み、地球に住む人々の意識が進んだということもあると思います。

しかしただ単に文明が進んでそういった時代になったというのではなく、地球全体を包む宇宙のエネルギーが繊細になり、そのエネルギーによってさらに人々の意識も繊細になっていくのでしょう。
まだまだ地球に野蛮なものは存在していますが、きっとこのエネルギーの中ではいずれ存在できなくなると思います。

具体的にどうやって存在しなくなるかはわかりません。
でもアミはこう説明してくれています。

ひとつはあるひとたちを狂気におとしいれる。低い進歩過程にいるひとたちは最終的にいのち取りになるようなミスを犯す。ネガティブなひとたちは、こうして自滅していくんだ。
また、一方ではこの新しいエネルギーは上の水準へのぼることを可能にしてくれる。
それは、自分の進化にそぐわなくなった、有益でなくなった自分の子どもたちを惑星が手ばなすようなものだよ。

(「もどってきたアミ」文庫版 p282より)

人間の進歩の度合が小さい人や足りない人は、この繊細なエネルギーの中では命とりになることを犯してしまうそうです。
子どもが大人の社会に入って仕事をしているようなものかもしれません。
大人と同じように仕事をしたら、ミスを犯してしまう可能性はとても高いですね。

これは科学の進歩と人間の精神の進歩が釣り合っていない文明は、自滅の危機があることとも繋がります。
ここでの人間の進歩とは、地球の人間の中の基準での進歩ではありません。
宇宙の中の基準です。

これは神の裁きのようにも見えますが、きっと自然なことなのだと思います。
それが世界中で今起きていることなのです。

しかし進歩の度合がある基準に達していれば、その人々は自滅することなくこの時代の進化の波にのってさらに進歩できるのです。
文明単位でも同じことです。

新しい時代の流れに乗るには

地球は位置的にはすでにみずがめ座の時代に入っていて、その時代の特徴も少しずつ表れてきています。
これは伝説などではなく、少なくとも星座と太陽の関係から説明できることです。

そしてこれからこの地球は徐々にみずがめ座の時代の流れになっていくと思われます。
それはアミによれば「愛の時代」です。
この流れは止まらず、どんどん大きくなっていくでしょう。

この流れの中で生きていくためには、「愛」が重要になってきます。
時代が変わっていく今、私たちはどうすればいいか。
今までの魚座の時代と何も変わらずに過ごすか、みずがめ座の時代の流れに乗るかです。

これからの時代の流れに乗るために具体的にどうすればいいかは、前回の記事でも触れた聖書のイエスの言葉にあります。

「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」

(「マタイによる福音書」22章39節より)

すでにこの地球が新しくなることは決まっているようです。
ここに私たちもこのままいられるのか、一度自滅してしまうのか。
全ては今ここにいる私たち次第です。

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都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
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そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

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ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
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