Babel

世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

世の中について 真実を告げる書 聖書

真実を知るためには全て鵜呑みにしないことが大切 Vol.16

投稿日:2017-09-19 更新日:

私は聖書を理解するために、たくさんのサイトや動画を観ています。
聖書を理解したい理由は、都市伝説や陰謀論などを読んだり見たりしていると、聖書がたくさん登場するからです。

きっかけは都市伝説大好きなこの私の趣味です。
それで都市伝説や陰謀論を調べれば調べるほど、どんどん真実が知りたくなり、そうなると聖書を避けていては無理だと思いました。

ところが、真実を知ることができると思って読んだ聖書は、さっぱりと意味がわからないのです。
内容自体はもちろんわかるのですが、それが何なのか、だからどうしたのか、何の意味があるのかが。
ただの物語にしか思えませんでした。

このままでは真実にたどり着くどころか、聖書を理解することも難しい。
ということで、今度は聖書について調べ始めました。

その中で偶然見つけた「真実を告げる書」を読み、「真実を告げる書」の視点から聖書のことが理解できるようになりました。
それなので、現時点では一般的な聖書の解釈とはかなり違っているとは思います。
そしてその解釈が合っているか合っていないかもわかりません。

スポンサーリンク

情報を無条件に信じるのは危険

自分が「これは真実にかなり近いだろう」と思える情報があったとしても、全てを信じるのは危険だとも思っています。

都市伝説や陰謀論などが語られるときによく聞くことなのですが、真実の中に少しのウソを混ぜて伝えられることがあるからです。

どれが本当でどれが嘘かはわかりません。
それは情報を受け取った人が自分で判断するしかありません。
ネットなどで調べたり本を読んだりしてヒントを得ることはできるかもしれませんが、その情報が真実かどうかは確かめられません。

唯一真実だと言えるのは、自分の体験だけです。
それ以外のことは、まさに「信じるか信じないかは、あなた次第」ということです。

「真実を告げる書」を書いたラエル氏が体験したことは真実かもしれません。
しかしそれを書籍にするとなると、書いてあること全てが真実だと思うかどうかは読み手次第になります。
たとえラエル氏本人に確かめることができたとしても、本人が真実だと言えば信じられるのかということになります。

なので「真実を告げる書」でさえも、全てを鵜呑みにはしない方がいいでしょう。

情報は操作できる

「これこそが世の中の真実」と言われていることや、テレビで映されていることをそのまま信じるというのが一番危険です。
たとえニュースでも。

その理由は、多くの人の意識が誘導される可能性があるからです。

テレビなど、たくさんの人が同時に同じ情報を受け取ることができるものなんかは特に、狙った時期に狙った情報を流して、多くの人の意識を同時に誘導できるものになっています。
テレビは民衆を誘導するのにはとても便利なツールです。

なので、テレビで放送される都市伝説も、どこかに嘘が混じっている可能性は十分にあると思っています。
あ、都市伝説はそもそも前提が伝説でしたね。

世の中のそっち系でアセンションや終末論が騒がれていたころは、私も夢中になって見ていました。
しばらくはアセンションやシャンバラとか、そんな情報ばかりを見ていました。

でも今はそこで思考が停止し、テレビや上辺の情報だけを見続けているのが一番危険だと思います。
私も含めて。

都市伝説や陰謀論を信じない方がいいというのではありません。
伝えられる情報のその後ろにある情報を読み取るんです。
意味がわかりにくいかもしれませんが。
全てをそのまま受け取らずに、その情報を自分なりに考えてみることが大事だということです。

真実を知るきっかけを掴んだのなら、そこから好奇心を持ち続けて自分なりに追求するチャンスです。

私なりに考えていることですが、真実にはちょっとした傾向がある気がしてます。

それは、それぞれ関係のない人達が別々に得た情報なのに、同じことにたどり着く場合です。
また、これは真実かもしれないと思ったら、一度それを基準にして世界を見てみます。
そしてその事が多くの事に当てはまるなら、それこそ真実に近いものなのではないかと私は思ってます。

スポンサーリンク

-世の中について, 真実を告げる書, 聖書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

シャンバラと極楽浄土 Vol.93

都市伝説やオカルトが好きな方は、シャンバラという名前を聞いたことがあると思います。 とても詳しい方も多いでしょう。 シャンバラはヒンドゥー教や仏教に伝わる伝説の理想郷で、この地球の内部にある世界だとも …

物質世界が終わるということ Vol.20

この世界は物質世界です。 物質世界とは、そのままの意味です。 物質が目の前にあり、自分の身体も物質で、自分の周りも全て触れることができる物質でできている世界です。 ここ何年か、この物質の世界が終了する …

聖書の中の創造主とは誰なのか Vol.5

私が「真実を告げる書」を読み始める前は、はっきり言ってよくある都市伝説レベルの本だと思ってました。 でも私には、とにかく聖書の内容を自分の中できちんと理解したいと思っていろいろなサイトを見ていたので、 …

悪魔は身近なところに潜んでいる。私たちがするべきこと Vol.26

今回も引き続き悪魔について書いていきます。 悪魔といえばサタンといわれます。 私のサタンについての捉え方は、現在一般的に世の中に広まっている悪魔やサタンのイメージとはかなり違うと思います。 180度違 …

創造主の存在は隠されているのかもしれない Vol.96

私が参考にしている聖書や「地球人は科学的に創造された」では、人間を創造したとされる創造主の存在が書かれています。 しかし一般的な考えでは、創造主の存在が信じられることはほとんどありません。 もし自分は …




都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
ところが読んでみるとなんだかただの物語のような、伝説のようなもので意味がよくわかりませんでした。
そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

聖書とは宗教の書物ではなくて人間のための書物でした Vol.33

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
ここに書いたことを鵜呑みにはせず、必ず自分の中で考えてみてください。
真実を知るためには全て鵜呑みにしないことが大切 Vol.16
都市伝説や陰謀論は何を根拠に信じるのか Vol.40

記事を書いても後から追加したり訂正したりすることが多いので、一度読んだ記事でも更新日時が新しいときは、是非読み直していただけるとうれしいです。

初めての方は、始めから読むとこのブログの内容が理解しやすいと思いますので、こちらから読んでみてください。
今の世界について思うこと Vol.1

全ての記事(古い順)

詳しい自己紹介はこちらです。
筆者プロフィール

このブログで紹介している「真実を告げる書」は、現在は「地球人は科学的に創造された 」という一冊の書籍の第一部として収録されています。
以下のページから無料でダウンロードして読むことができます。

※リンク先の「地球人は科学的に創造された」の下にある「Read more」をクリックし、説明の下の「DOWNLOAD」をクリックするとファイルのダウンロードができるので、保存先を確認して「ダウンロード」を押すと端末に保存されます。

真実を告げる書(地球人は科学的に創造された) ダウンロード版(無料)

Amazonで書籍も売っています。
こちらは無料ではなく1,100円です。

また、当ブログで引用している聖書は以下のページのものです。
口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)