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世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

世の中について 聖書

この世界はバーチャルリアリティーかもしれない Vol.15

投稿日:2017-07-20 更新日:

この世界は作られた世界だという説を聞いたことがあります。

初めて聞いたときはただの都市伝説の話のひとつで、自分には何の関係もないと思ってました。
それからたくさんの情報に触れてきた結果、この説を数えきれないくらい見ました。
ということは嘘とは言い切れないのかもしれません。

やっぱり本当のことなのでしょうか。

もしかするとこれはひとつの例え話で、精神的なものなのかもしれないとも考えました。
アシュタールがよくいうのは、自分がフォーカスしていないことは存在していないということ。
もしバーチャルの世界なら、その意味も分かります。

「真理は常に単純」というなら、こう考えるのが単純でわかりやすいです。

たとえばマインクラフトのゲームなどは、自分で世界を作っていきます。
世界はあるけど、そこを見ないと生成されないんです。
存在はしてるけど自分の見ている世界には現れていない。
でもそこに行って見ると、どんどん景色が作られていくという感じです。

ネットも同じです。
自分が見たいと思うものを画面に出すことができるけど、見ようと思っていないものは画面に出ない。
あらゆるものがネットにはありますが、アクセスしなければ画面には出ない。
広告とかは別ですが。それでも広告はその人の興味があるものが表示されたりしてます。

この世界もそれと変わらないということだったら?
パソコンやゲームの性能よりもはるかに優れた人間の脳は、見ようとする世界を生成する速度が速すぎてバーチャルだとは思えないんです。
ただそれだけだったとしたら。

マインクラフトにハマりすぎて、自分がその世界に入ってしまったようなものです。
はじめは本当の自分が外の世界でプレイしていて、中の自分はただコントロールされていることを知っていたけど、いつのまにか中の自分に意識が行き過ぎて、本当の自分だと思い込んでしまったのです。

マインクラフトだったら、どんなにハマってもそんなことにはならないとは思いますが、今まさにその技術が進んでいるバーチャルリアリティーの世界なら、もしかしたらそうなることも考えられなくないです。

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本当にあるバーチャルの世界

実際にやりすぎ都市伝説で語られていたことも気になっています。

それはすでにバーチャルリアリティーの世界が存在していて、人も住んでいるというものです。
社会などもあるかもしれないですね。
人というのは、バーチャルの世界での人です。

そして私たち人間も脳にマイクロチップを埋め込んだりすることで、バーチャルリアリティーの世界に入り込めるそうです。
すでに50万人もの人がマイクロチップを埋め込んでいるそうです。
VRの大きなメガネは必要ないんですね。

その世界に現在の世界と変わらない街があったら、そこで生活することもできます。
コンピュータの世界なら、わざわざ行きたい場所まで移動することはなく、瞬時に移動できます。
したいこともすぐにできます。
そう考えると、この世界よりも魅力的に見える人もいるでしょう。

そうして意識だけをバーチャルリアリティーの世界に移植することもできるんです。
意識を移植できたら、そこで永遠に生きていくことができます。
そうなると、この世界の本当の体は必要なくなってしまうかもしれないという話でした。

その都市伝説の放送では、両手にマイクロチップを埋め込んでいる男性が紹介されていました。
その男性はアメリカの大統領選に立候補したゾルタン・イシュトヴァン氏です。

ゾルタン氏は、マイクロチップを埋め込んだ手でドアの鍵を開けたり、将来はクレジットカードの代わりになったりするという話をしていました。

これは全くありえない話ではないですよね。
すでに作られている世界もあるとしたら、行ってみたい気もします。
この世界の地球から来ました、なんて自己紹介をして。
永遠に住みたいかどうかは別です。

ここで一つの考えが浮かびました。
それは以前の都市伝説の放送でsiriが言っていた、「卵運びテスト」について。

もしかすると卵はこの世界の「人間」のことで、その卵をバーチャルリアリティーの世界に運ぶというテストなのかもしれないです。

そのテストの成績が抜群だったというsiri。
Appleがこれから乗り込む世界なのかもしれないですね。

ここで今度は聖書の黙示録の言葉が浮かびました。

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
(ヨハネの黙示録 第13章16節より)

この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
(ヨハネの黙示録 第13章17節より)

「この刻印は、獣の名、または、その名の数字のこと」というのは、関氏はマイナンバーのことに触れていましたが、マイクロチップのことではないかと思いました。
マイナンバーも関係無くはないかも知れません。

獣ということは良い物ではないイメージですが、「悪魔」とは言っていません。

信じるか信じないかは・・・ですね。

現在のこの世界は始めからバーチャルリアリティーなのか

ここで、この世界について考えてみます。
じつは、ここはバーチャルリアリティーの世界と全く同じように、遥か昔、この世界の外の世界で作られたバーチャルの世界だと仮定します。

その中にあるこの3次元の世界は全て宇宙の果てまでバーチャルの世界ということです。
マクロの世界もミクロの世界もどこまでも。

もちろん私たち人間も、遠い惑星にいる宇宙人たちも全てです。
このバーチャルの世界の外の世界に本当の自分がいます。

3次元とか5次元とか、全てはこのバーチャルリアリティーの世界の仕組みなんです。

バーチャルの世界にしてはあまりにもリアルすぎるのは、そのくらい完璧に作られているだけです。
全てのものは波動でできているという意味も、それならなんとなく理解できる気がします。

そう考えると、仏教の「色即是空」と「空即是色」の意味もしっくり来ます。
全てはバーチャルリアリティーだから。
釈迦はそれを知ったのでしょうか。

そしてそのバーチャルの世界のこの地球に生まれた人々は、生まれた瞬間からそれまでの記憶を失って生まれるプログラムになっているというもの。
よく言いますよね、地球に生まれる人は記憶を消してから生まれると。それはプログラムです。

この世界で死ぬと、一度本当の世界の自分に帰って、次はどこに生まれるかを決めるんです。
もうこの世界に生まれるのは止めてもいいし。

地球だと記憶を消されちゃうから別の惑星にするとか。
やっぱりまた地球がいいとか。

もしかしたらこんなにこの世界で時間が経っているので、今はその本当の自分の肉体はなくなってるかもしれませんが。

でも時間と言うのはこの世界だけのもので、外の世界では時間という概念が無く、全く時間が経っていないことも考えられます。

だから肉体はあるかもしれないし、そもそも本当の自分には肉体というものは存在しないかもしれないです。

というのが、私が今想像できる限界です。
ちょっと壮大すぎてわけがわからなくなってきましたので、このへんで。

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都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
ところが読んでみるとなんだかただの物語のような、伝説のようなもので意味がよくわかりませんでした。
そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
ここに書いたことを鵜呑みにはせず、必ず自分の中で考えてみてください。
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記事を書いても後から追加したり訂正したりすることが多いので、一度読んだ記事でも更新日時が新しいときは、是非読み直していただけるとうれしいです。

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口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)