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真実を告げる書 都市伝説

ピラミッドに目のマークにはどんな意味があるのか Vol.27

投稿日:2017-11-16 更新日:

このブログに来てくださった方なら、ピラミッドに目のマークを知っていると思います。
もし知らなくても、「ピラミッドに目」で検索すればすぐにその情報を得られます。

ピラミッドに目のマークは「プロビデンスの目」やエジプトの神話の「ホルスの目」、「万物を見通す目」とも言われています。
このマークは、フリーメイソンやイルミナティが使用していることは、最近では都市伝説などでもよく語られているので有名です。

その都市伝説で有名になったのは、1ドル紙幣にはっきりと描かれているピラミッドに目のマークです。
またよく一緒に語られるのは、日本の千円札の野口英世の左目を透かしてみると、裏側の富士山にも似ているシナイ山と左目が重なるというものです。

そのため、この世界はすでにフリーメイソンやイルミナティに牛耳られているのではないか、という都市伝説です。

このほかにも、世界中のあらゆるところでこのマークが使われているのがわかります。

ただし、どれもがピラミッドや三角形に目のマークとは限らず、簡略化されているものもあります。
しかしそれらは全て同じものを表していると考えられています。
私もそう思っています。

今回はこの目のマークについて考えてみます。

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サタンの目なのか

この目のマークはイルミナティなどが利用していることから、悪魔崇拝に何か関係があるように思えます。
では悪魔崇拝での神とされるサタンの目ということなのでしょうか。

調べれば調べるほど、遥か昔からこのマークは使われていたことがわかりました。
おそらくフリーメイソンやイルミナティができるもっと昔からです。

やはり人間を創造した創造主が残したメッセージなのかもしれません。

前回までの記事で、「真実を告げる書」によればサタンは創造主の惑星の住人の一人、あるいはグループで、地球の人間の堕落した状態や創造主を忘れている危険性を監視している役割を与えられているとお伝えしました。

関連記事
悪魔のサタンは本当に存在するのか
サタンの目的は神様への反逆ではない。人間への嫉妬でもない
悪魔サタンの攻撃の手口とは
サタンは身近なところに潜んでいる。私たちがするべきこと

というわけなので、常に創造主やサタンが私たちを見ている印ともとれます。
サタンの目だとしてもその目を通して創造主に伝えられているのです。

このマークの目が創造主やサタンの目だとすると、世の中の様々なところで使われているのはどんな意味があるのでしょうか。

古代エジプトの神の目

このピラミッドに目のマークは「プロビデンスの目」で検索したウィキペディアによれば、キリスト教で「神の全能の目」という意味だそうです。

その起源は、古代エジプトの神話に出てくるホルス神の目だということです。

参考リンクWikipedia

古代のエジプトの神話の神だからピラミッドなのか、その理由までは今はわかりません。

ホルス神とは太陽の神だそうです。
この太陽の神のホルス神の両目を区別し、右目は太陽を表す「ラーの目」、左目は月を表すウアジェト(ウジャト)の目といわれます。

ちなみにピラミッドに目のマークはすべて左目です。
ですからこのホルス神の左目のウジャトの目が、ピラミッドに目のマークの目なのですね。

ということは月を表しています。
月から見ているということ?
または月を通して見ているというメッセージかもしれません。

なぜ右目の太陽ではないのかが気になります。
どちらの目でも片目しかないということでいいのではないかと思うからです。

左目というところに何か意味があるのでしょうか。

脳の中にある松ぼっくり

ホルスの目を調べていたら、とても気になる事実を見つけました。
参考にしたのはこちらの記事です。
参考記事太陽神「ホルスの目」は、「第3の目」の象徴 – 未来を見つめて

それは、ホルスの右目である「ラーの目」は、人間の脳の中にある松果体(しょうかたい)という部位の周辺の形と同じだというものです。

こちらの画像が分かりやすいです。

参考リンク:The Sirius Transmission and the Multi-Dimensional Light Body Upgrade : Star Seed Transmissions 2015

遥か昔に描かれたエジプトの壁画のホルスの目の形と、人間の脳の断面図の模型を比べてみると、まさに松果体の周辺の形にそっくりです。

そして松果体自体は小さな器官で、形は松ぼっくりのような形です。
だから松の果実という意味の名前がついているのですね。
参考リンクWikipedia

興味深いのは、メキシコにいる目の無い淡水魚の実験で、この魚は松果体で光を見ていることがわかったというものです。
参考リンククレアなひととき

松果体は、人間の脳でもセロトニンからメラトニンを作り出す働きがあります。
メラトニンは体内時計の役割を果たします。
強い光を浴びるとメラトニンの分泌は減ります。
反対に暗くなるとメラトニンの分泌が増えることから、松果体は光を感知して作用することがわかります。

しかし、現代の人間の松果体は、成長とともに周りが石灰化しているそうです。
これがどういうことかはよくわかりませんが、松果体の機能が一部しか働いていない可能性もあります。

フランスの哲学者ルネ・デカルトは、この世界には物質と精神という根本的に異なる二つの実体があるとする実体二元論と呼ばれる考えを説いていました。
松果体はその物質と精神が相互作用するための役割をもっているというものです。

この松果体は眠っている器官ですが、活性化するとテレパシーが使えるようになるともいわれます。
これは……

以前バーチャルリアリティーの世界についての記事で、この物質世界の前の世界は精神世界ではないかと書きました。

関連記事:物質世界が終わるということ

そして松果体はその世界とこの世界を繋いでいるのかもしれません。

わかったこと

これは「真実を告げる書」を参考にしている私がピラミッドに目のマークについて調べ、考えたことです。

ピラミッドに目のマークはホルス神の左目ですが、反対のホルス神の右目は人間の脳の松果体の周辺の形に似ています。

松果体は光を感知する働きがあり、活性化するとテレパシーが使えるかもしれないのです。
ということは、松果体は人間にとっての光やその他の情報の送受信ができるアンテナなのではないかと思いました。
光には映像という概念も含まれます。
ですからイメージしたことを送受信できるのかもしれません。

その送受信は、太古から続く祈りのようなものでできるかもしれないです。
誰と、どこと送受信するのかというと、創造主たちとです。

そのことが聖書に記されていることなのだと思います。

創造主は人間をデザインして創ったので、松果体の役割ももちろん知っています。
松果体が人間のデザインを決めるDNAに組み込まれていることが、創造主たちの技術のすごいところなのです。

そうすればわざわざアンテナの役割を持つ端末やチップなどを人体に埋め込む必要もなく、代々人間が生まれたときから全員に備わるからです。

そのアンテナの役割をもった松果体が、創造主とつながる唯一の方法なのです。

ホルスの右目が私たち人間の松果体だとすると、左目は創造主たちの送受信のアンテナである何かを表しているのかもしれません。
しかし現代の私たちの松果体は、石灰化しているため、うまく送受信ができなくなっているのです。

ピラミッドというのは、上を向いている三角形なので、そのまま上を表します。
上とは、空や宇宙、そして創造主たちの惑星や宇宙船のことです。
その上とつながるためのアンテナが私たちにあるということを伝えているのではないでしょうか。

私たち人間の脳の中にある松果体はホルス神の右目ですが、ピラミッドに描かれている目はホルス神の左目なので創造主を表すのかもしれません。

1ドル札に描かれているピラミッドに目のマークの下に、分離して頂点のないピラミッドがあります。
その意味はこの世界の一部の支配層が大多数の人間を支配するという意味にも取れますが、ピラミッドに目のマークを創造主と考えると、創造主と引き離された人類とも解釈できます。

Wikipediaによると、1ドル札のピラミッドに目のマークの説明にこうあります。

ラテン語で、右の白頭鷲の下部に「多くのものから一つに」、左の未完成のピラミッドの上部に「神は我々の企てを支持される」、下部に「時代の新しい秩序」とローマ数字で「MDCCLXXVI」(1776)と書かれている。

これは創造主から私たちに伝えられているメッセージなのかもしれません。

ピラミッドに目のマークの目はホルス神の左目で、月を表す。
ホルス神の右目は人間の脳の松果体の周りの形であり、太陽を表す。
このことについては、まだはっきりわかりません。

またわかったら記事にしようと思います。

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都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
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そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

聖書とは宗教の書物ではなくて人間のための書物でした Vol.33

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

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ここに書いたことを鵜呑みにはせず、必ず自分の中で考えてみてください。
真実を知るためには全て鵜呑みにしないことが大切 Vol.16
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