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世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

世の中について 都市伝説

やりすぎ都市伝説で伝えられたメッセージ Vol.148

投稿日:2020-05-01 更新日:

先日の2020年4月29日にやりすぎ都市伝説が放送されました。

今回はウイルスの感染予防対策のため、関氏のコーナーは取材などは無しでセキルバーグカフェからのリモート出演でした。

過去の放送の映像も交えての現在のメッセージ。
内容はギリギリの情報をどうにか多くの人に伝えようとしているのがわかりました。
放送前のYouTubeライブではもっと踏み込んだ話もしていました。

私なりに感じた今回のメッセージのポイントは警告と愛です。

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事実を冷静に見る

やりすぎなどの民法のテレビ番組にはスポンサーがあるため、どうしてもはっきりと言えないことがあると思います。
スポンサーの意向に沿わない内容は放送できないからです。
それでもギリギリの内容を放送できるのは、制作側の工夫とスポンサー選びだと思います。

これからこの世界で実際に起こることはもう止められないことです。
現時点ですでにかなり進んでいるからです。

ですから関氏はまるで広告塔のようにこれからどんな世界になるのかをテレビで伝えてきたのでしょう。
そうしないとテレビでは絶対に伝えられないからです。

その起きている事実の一部をやりすぎの放送で伝えているのです。
テレビの都市伝説というエンターテイメントがきっかけで気づける人に向けたメッセージをです。
画面を通してだとしても実際に見るのと、噂で知るのとでは雲泥の差があります。

トランスヒューマニズム、マイクロチップ、AI、VR、監視社会、記憶のクラウド化など。
これらのことは、やりすぎを見ていない人や関氏の本を読んでいない人にはわからないことだったと思います。

これらをテレビで宣伝することによって、見ているたくさんの人にこの事実を伝えることができます。
まるで宣伝のように伝えられるため、新しいテクノロジーを喜びその勢いに流されてしまうかもしれませんが、それではただの思考停止だと思います。

番組を通して、今この世界で起きていることを自分の目で確認し、事実を知って自分でどうすればいいかを考えていくことが大事です。

もしも誰かの考えを聞いたら、その考えに賛同したり反対したり批判するのではなく、まずは一つの意見として受け入れて淡々と見るといいと思います。

その上で自分の中から出てくる感情を感じるようにします。
その自分の思いを感じたら、これからの自分の行動や生き方に生かしていけばいいのです。

一番よくないのは便利だと宣伝されているからとか、危機を煽られたからと世界の流れにただ流されてしまうことです。
その結果に起きたことを誰かのせいにしても遅いのです。

自分の行動を決めるのは自分です。
誰かの意見に流されないように気を付けましょう。

誰かは自分とは違います。
その人にとっては良いことだとしても、自分にとっては良くないことかもしれません。

人と人という関係を忘れずに

これから来るテクノロジー社会では、人と人が直接会ったり触れ合うことが減り、バーチャルやオンラインでのコミュニケーションが増えるでしょう。

しかしそういった環境では人としての相手がいることを忘れがちになってしまいます。
そのためネットで心ない書き込みをする人がいますが、そういった人はいつもそうなのではなく、現実の生活では恐らく普通の人だと思います。

ですからオンラインやバーチャルの環境で相手を思いやる行動をするためには、直接会うときよりも意識をしないとどうしても自分本意になってしまうのです。

これからオンラインやバーチャルの世界が仕事や学校などでも普通になったとしたら、自分本意な人は誰からも相手にされなくなってしまいます。
するとますます自分本意になる恐れがあり、そうなったら元に戻れなくなるかもしれません。

そうならないために関氏は警告しているのだと思います。
バーチャルでもオンラインでも人と人との関係だということを忘れずにと。

それはきっと自分よりも自分以外を思いやることだと思います。
ですが、自分の中の欲が大きいと自分へ与える愛が大きくなり、自分以外へ向ける愛が小さくなってしまいます。

それはエゴが大きい状態です。
エゴが大きいと自分以外を思いやることは難しくなります。

そのためにまずは必要以上の欲をなくすようにして自分のエゴを小さくすれば、自然に相手を思いやれるようになると思います。

愛とエゴ

自然の流れに従うと、人の思いや行動は愛に傾くようになっています。
なぜなら全ての人の中にある霊である精神は、最初から完璧な愛をもっているからです。

でも周りを見ても、ほとんどの人は完璧な愛を持っているようには見えないかもしれません。
それはエゴがあるためです。
エゴが大きいとその愛が隠れている状態なのです。

ですからエゴを小さくして自分の中にある思いやりの心を見失わないようにするのが大切です。
何があっても冷静に受け止め、出来る限り相手を思いやることを選択するようにするといいと思います。

他人より自分が大事だからと自分だけを思う行動をすると、相手や周りへの思いやりがなくなってしまいます。
しかし相手を思いやるようにすると、その気持ちは必ず相手に伝わります。
それは結果的に自分も相手も幸せになることになります。

そしてこれから大切になるのは自分の中の思いや情熱です。
どうしてもなぜかこうしたい、またはしたくないという思いです。

それは自分の欲望に従うのとはまた違います。
自分の欲からの思いと、心の中から自然に湧いてくる思いは違います。
それは情熱ともいえるでしょう。

情熱は愛からくるのです。
自分の心の中心には必ず愛があります。
その思いに従うことは愛の行動につながります。

何の得にもならないはずの事がなぜかしたいと思うとき、それは愛からの思いです。

反対に普通に考えれば良いことで、誰もがそうした方がいいに決まっているということでも、なぜかわからないけれど何か引っかかることがあるなら、それはしない方がいいのです。
したくないと感じることは、どこかで他者への愛ではなく誰かのエゴが混じっているのです。

この世界のテクノロジーは素晴らしいですが、そのテクノロジーを人間のエゴのために使うと破壊に向かっていきます。
同じテクノロジーを使うなら、愛のある使い方をすればもっと発展していくでしょう。

世界や政府が人々にこうすべきという指針を出したときは、その基準が誰かのエゴからくるものか愛からくるものかを自分で考えることが大事です。

極端な例ですが、政府が国民に人を殺すようにと言ったらどうしますか?
国や政府の命令だからと仕方なく従いますか?
そうすることを自分の心からの思いも同意しているのでしょうか。
その行動のどこに愛があるのかを考えてください。

自分の行動の責任は全て自分にあります。
国や誰かに命令されたからだとしてもです。

ですからこの先の世界では自分の中にある愛を基準に考えて行動することが重要になるのです。
そのためにはエゴを小さくする事が大切です。

関氏が伝えたいこととは違うかもしれませんが、私はこう思っています。

関連記事:
やりすぎ都市伝説の関氏はNWOに買収されてはいない Vol.106
やりすぎ都市伝説のイスラエルの回を復習してみる Vol.146

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都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
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