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人類の滅亡と個人の死の違いとは Vol.49

投稿日:2018-05-14 更新日:

現在の人類は終末の時代に入っているといわれます。
終末の時代というと何か恐ろしいイメージがあります。
多くの人が考えているのは人類の滅亡の危機だと思います。

とすると、予想される危機は巨大隕石の衝突や地球の異変などの自然災害でしょうか。
核戦争も考えられます。

ただ、私が参考にしている「真実を告げる書」が含まれる「地球人は科学的に創造された」によると、終末という言葉自体にはそのような恐ろしい意味はありません。
では人類が滅亡することがなくなるとすれば安心ですか?

私は、一人の人間にとって人類が滅亡するのと個人的な「死」には違いがないのではないかと思っています。

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人類は滅亡しないけど

終末の、とくにこの時代はアポカリプスとも言われ、「真実を告げる書」によればその意味は人類が科学的に十分な進化をした時代に真実が啓示される時代のことです。

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もしその時代に人類にとっての危機や何か恐ろしいことが起こっても、終末とは直接関係ないようです。
だからといって終末の時代には何も起こらないとは言えません。
地球の異変はいつ起きるかわからないし、今のところ核戦争が起こらないとも言えないからです。
「真実を告げる書」では創造主が人類の核戦争について警告をしています。

ただ、人類が滅亡するくらいの大異変がもし地球で起こるとしても、創造主がある対策をしてくれているので、滅亡して人間が誰もいなくなるということはないです。

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しかしその何らかの大異変が起きるとすれば、残念ながら多くの人は死んでしまうことになります。
それに創造主が対策をしてくれているとしても、誰でも1度は死を経験します。
そのときの死は、個人的な病気や事故などによる死とは別なのでしょうか。

地球規模の視点で見ればもちろん違いますが、個人からの視点で考えると私はどちらも同じ死だと思います。
もし大異変が起きて死ぬときも、一人ひとり死を経験することに変わりがないからです。

人間は誰でもいつか死ぬということはみんな知っているけど、常に恐れている人は少ないと思います。
そのくらいの感覚でいいと思います。
何が言いたいのかというと、たとえ終末の世に起こるといわれる恐ろしいことが現実になっても、人間は結局いつか死ぬので、それほど恐れる必要はないということです。

もちろん、多くの人が同時に死んでしまうようなことは起こらない方がいいに決まっています。
だから終末論などと怖い噂を流したりしてみんなでその恐怖を共有して楽しむよりも、もっと考えることはあるのではないでしょうか。

少なくとも、自分たち人間が起こす大異変は、人間自身で起こらないようにできます。
できれば何も起こらずに、新しい次の時代が始まるのが創造主と多くの人々の理想だと思います。

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都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
ところが読んでみるとなんだかただの物語のような、伝説のようなもので意味がよくわかりませんでした。
そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
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都市伝説や陰謀論は何を根拠に信じるのか Vol.40

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このブログで紹介している「真実を告げる書」は、現在は「地球人は科学的に創造された 」という一冊の書籍の第一部として収録されています。
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口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)