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獣が支配する42ヶ月はこれから起こるかもしれない Vol.145

投稿日:2020-03-28 更新日:

現在の世界の状況はウイルス感染症の影響によって、いよいよ新しい世界が始まるような予感を感じさせられます。

これはスピリチュアルの世界や宗教の世界などではかなり昔から言われていることなので、その世界の人はついに始まったという感じかもしれませんね。

恐らくすでに世界は少しずつ変わり始めていると思います。
それは人々の意識の変化から始まるので、目に見えて現実世界が変わるのはもう少し先でしょう。

このままどんどん良い流れに乗って変われるのならいいのですが、私には気になることがあります。
それは聖書に書いてあるこれから起こると思われる獣の支配する世界のことです。

聖書にはこの世界のことがたくさん書かれていますが、中でもこの世界の始まりとこれから先の未来に起こることについては神秘的な感じがします。

特に今もまだ起きていない未来についてはそれが本当に起こるのかどうかは誰もわかりませんが、はっきりと書いてあることもあり、聖書を読まない人でも興味を持っている人も多いでしょう。

ということで、これからこの世界に起こるかもしれないことについて考えていきたいと思います。
ちなみにこれは聖書に書いてあることを元に考えたことなので、実際に起こるかどうかは全くわかりません。

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獣が支配する42ヶ月はいつか

これからこの世界に起こると思われることについてはこのブログで何度も書いてはいますが、それはほとんど最後の審判と新しい世界の始まりについてです。

地球に新しい世界が必ずやってくることには違いないのですが、ヨハネの黙示録の13章にはその前に42ヶ月の間獣の支配する世界があると書いてあるのです。

先に書いておきますが、獣とは本当の動物の獣ではありません。
獣が人間の世界を支配できるわけがないですからね。

また、オカルト的な悪魔のような非現実的なものでもありません。
聖書は喩えで書いてあることがたくさんあるのです。
聖書での獣とは人間のことを指しています。
とすると特定の誰かや団体だとも思われそうですが、そういうことでもありません。

獣とはこの時代の人間の性質をたとえているのです。
神を信じない人とかそういうことではなく、個人差はありますが誰にでもある性質のことです。
それは、欲に支配されやすくさらに攻撃的な性質のことです。

ところで42ヶ月がそのまま42ヶ月なら3年半くらいで、今から逆算するとだいたい2016年頃からになります。
しかしそれは今のこの世界がその獣の支配する最後の世界だとすればの話です。

もしそうなら、この今の世界が良いとは思えませんが、獣が支配しているというほど悪くもない気がするので私は少し安心できます。
創造主や宇宙文明を知らなかったり信じていない人にとっては特に、聖書にある獣の支配する世界が現実になったとしても別に悪いとは思わないかもしれません。
なぜならその世界は今の世界の延長のような世界だからです。

ですが残念ながらどうも聖書を読むと獣の支配するその42ヶ月はまだ来ていないような気がするのです。

現在のこの世界と比べてみても当てはまることがほとんど思い当たらないからです。
私が単に知らないだけなのでしょうか。

それに聖書にはその42ヶ月が終わるときには必ず最後の審判が起こり、新しい世界が始まると書かれているので、もし今はすでに獣の支配する世界が終わっているならもう最後の審判も終わり、今のこの世界が宇宙文明の世界ということになります。

しかし私にはこの世界が昔から人々が待ち望んでいた新しい世界だとは思えません。

ではこれから新しい世界が始まるとすれば今は何のときなのでしょう。
もしかすると私が理解できていないだけで今が獣の支配している世界の最中なのかもしれません。

それとも最後の審判?
まさかこのウイルスが最後の審判?
でも最後の審判はこんなものでは済まないと思っているので、これは最後の審判ではないでしょう。

それに最後の審判が始まるときは太陽や月が大きく変わると思うので、まだ始まってはいないと思います。
関連記事:最後の審判はどんな風に行われるのか Vol.119

そうだとすると、獣の支配する42か月もこれから始まるのかもしれません。

七つの頭をもつ獣とは

ここで「ヨハネの黙示録」の中の獣の支配についての該当箇所を引用しておきます。
長いのですが、書いてある内容を伝えるためにそのまま載せていきます。
ポイントごとに分けて引用させてもらいます。

文の始めの数字は章と節を表しています。

13:1わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

頭が七つあるというのは、聖書にある7つの教会と関係あるのかもしれません。
聖書での教会とは現在のような教会ではなくて、創造主の存在を知っていてその思いを実行する人々の集まりのことだと思います。

ですが角は十で冠も十なのは頭の数とは合っていません。
これは恐らく世界を大きな単位で七つに数えたものが一つになったものです。
その中にまた十に分類できる何かがあるのです。

だとすれば七つある頭は教会ではなく大陸や国の集まりの単位かもしれないです。
それらが一つになったものというのは、同じ目的や思想を持ったものという意味かもしれません。
例えばNew World Orderといわれる世界統一政府などです。

聖書での「獣」とは、さっきも書きましたが現代の人間の中にある性質のことです。
なぜ現代なのかというと、創造主は666世代目以降の人間のことを獣といっていますが、それは核を武器として使い始めた人間のことだからです。
核が危険だからということもありますが、核を開発した後にその核の威力を攻撃に利用しようと考える人間の危険性と、そのおおよその時代を表しています。

関連記事:獣の数字の666の本当の意味と獣の刻印 Vol.19

それだけではなく、恐らくその暴力的な性質を持ったまま欲に従って生きている人間のことです。
つまりここで書かれている獣とは、人間が欲に支配されるいくつかの性質または支配するものを表しているのだと思います。

この後の17章にヒントのようなものがあります。
そこではこの地球の物質文明を女にたとえ、七つの頭とはその女が座っている七つの山であり七人の王だとあります。
しかしこれもたとえです。

17:9ここに、知恵のある心が必要である。七つの頭は、この女のすわっている七つの山であり、また、七人の王のことである。 17:10そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。 17:11昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。 17:12あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。 17:13彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。
(「ヨハネの黙示録」17章9節~13節より)

まるでなぞなぞです。

七つの頭とは物質文明を支えている七人の王だそうです。
山は場所の象徴にもなるため、七人の王は国のことでしょうか。

七人の王のうちの五人はすでに倒れていますが、一人は今いて、もう一人はこれから来るものでしばらくいるそうです。
すでに倒れている王とは、物質文明でのこの時代にはもう古くなった何かでしょう。
そしてこれから来るものとはこの時代の最新の何かがこれから作られるのです。

最新といっても獣に関係するものですから、ただ新しいだけでなく、この世界での人間の欲や恐怖を刺激して夢中にさせて支配する何かです。
例えば現代ならバーチャルやネットの世界に関係あるものとも考えられます。

「昔はいたが今はいないという獣」はかつては七人の王の一人でしたが、それは滅ぶそうです。
今はいないのに滅ぶということは、現在はほとんど活躍していないけどまだ存在している何かなのかもしれません。

その七人の王がもっている十の角は十人の王とありますが、これから作られる大きな組織での位や役職や身分の数かもしれません。

そのまま国ができるという可能性もあります。
または国とは一つの概念かもしれません。
そしてその国または位や役職などには神を汚す名が付いているのです。
恐らく自分たちこそ最高の存在や世界一でこれ以上のものは無いというような名前です。

現時点でこのようなものはまだ存在していないと思います。

次の新しい世界は物質中心の文明ではなくなります。
しかし現在のこの世界はどう見てもまだ物質文明ですね。
物質文明を支えている大切なものといえば、お金や他人と比べるための競争の原因になるものです。
獣はこの物質文明を支えているものであり、獣がいなければ物質文明はなくなるのです。

七つの頭をもつ獣はこれからこの世界に現れるものかもしれません。

獣が支配する42ヶ月間とは

13:2わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。 13:3その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、 13:4また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。 13:5この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

七つある頭の一つが致命的な傷を負うというのは喩えで、この物質文明の世界を代表するものの一つが滅びそうになるのでしょう。

だとすると七つの頭とは地域や大陸で分けるものではなく、この世界を支配する概念の一つかもしれません。
例えば一つは経済、一つは教育、一つは医療というように。

現在まさに崩壊しそうなのは経済ですが、これがそうだとすれば今回の致命的な傷は治るのです。

この獣には42ヶ月間活動する権威が与えられているというのは、創造主も宇宙文明の存在たちも許しているということなのです。

つまり人間の悪を訴えるサタンの権限によるものでしょう。
ですから獣に権威を与える龍とはサタンです。
サタンは創造主のうちの1人または一つの団体です。

関連記事:悪魔のサタンは本当に存在するのか Vol.23

ちなみにこちらは七つの頭をもつ獣に龍が権威を与えているところを描いたタペストリーです。
なんか可愛いんですけど。
「はい、これあげる。権威。」

Wikipedia / 黙示録の獣

神を汚し聖徒に戦いをいどむ

13:6そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。 13:7そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 13:8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。 13:9耳のある者は、聞くがよい。13:10とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

神を汚すというのは、創造主や宇宙文明の存在やイエスを否定することだと思います。
あからさまに否定したりするわけではなく、そのようなものを信じたり信仰しているのは時代遅れだと思わせるような感じでしょう。

また反キリストを前面に出したり、十字架を逆さにしたり足元で踏みつけるような意味の何かを作るなどです。

または、創造主やイエスを完全に悪い不吉で邪悪なものだと否定するかもしれません。

しかしそれはきっと今までにない新しい考え方のようなものに思えるので、その内容は一見とても惹きつけられてしまうような魅力的なものなのかもしれません。

イエスや創造主についてほとんど知らない人はすぐに飛びつくような内容なのです。

聖徒とはイエスと創造主を信じて行動する人々のことで、獣にたとえられているものはその人たちに戦いを挑むようです。
証拠もないのに一体何を信じているのか、といった感じでしょう。

これはイエスを捕らえようとしていた律法学者やパリサイ人と同じようなものかもしれません。

獣の権力を持つほかの獣も現れる

13:11わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。 13:12そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。 13:13また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。

「致命的な傷がいやされた先の獣」とは七つの頭のある獣で、その時代にこの世界を支配する存在のことです。
その存在と同じ権力を持つ別の獣も現れるようです。

「小羊のような角」と喩えるということは、見た目や振る舞いに小羊のように見える部分があるのでしょう。
聖書ではイエス・キリストをよく小羊にたとえます。

つまりどこかキリストのような神の子であるような振る舞いか見た目なのですが、その正体は獣と同じなのです。

しかもその獣は獣に権威を与えた龍のように話すのです。
龍とはサタンのような、この世界の人間の欲を刺激して誘惑するものです。

ですからこの「ほかの獣」とは、人々の物質的な欲を刺激して誘惑する、キリストのような振る舞いをする存在です。

その存在が行う大いなるしるしとは聖書にあるような奇跡かもしれないし、もっと神秘的なものかもしれません。
それらは進んだ科学技術で可能なものです。

さらに空から火を降らせるように、人々を従わせるために何か恐ろしいことをしてみせるようです。
天空の城ラピュタで、空から地上を爆発させられる兵器を見せつけたようにです。

ものを言う獣の像が作られる

13:14さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。13:15それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

獣の像はその権力を表す何かです。
像とあるので、形や見た目でその権力を表すものだとわかるものでしょう。

そして獣は本当の獣ではなく、創造主や宇宙文明から見るとこの物質文明で生きる人間のことを指します。
ですので獣の像は人間をかたどったものかもしれません。

関連記事:
聖書の666の本当の意味と獣の刻印 Vol.19
666が人間の数字とはどういうことか Vol.107

その像は人々が作るように命じられます。
ただの像ではなく、「息を吹き込んで」話すようになるのです。
息を吹き込むというのは聖書では人間に霊を入れて生きるものにしたことです。

獣の像に息を吹き込むとは、像なのにまるで人間が考えて話すのと同じようになることでしょう。
それは人工知能を搭載したロボットのようなものかもしれません。

その像は「つるぎの傷を受けてもなお生きている」のでやはりロボットのようなものでしょう。
もしかすると物質的なものではなくデジタル的な存在という可能性も考えられます。

この獣の像を拝まないものは殺されるということは、本当に殺すのではなくて社会的に殺されるという意味でしょう。
社会的に殺されたら結局生きていくのは難しいのかもしれませんが。

だとするとただの人工知能を持つロボットなどではなく、その世界の権威を持つようなものなのかもしれません。

獣の刻印

13:16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 13:17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 13:18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

この箇所は何度か紹介していますが、先の箇所から通して読むと獣の刻印の意味がなんとなくわかります。

新しく42ヶ月間世界を支配する権力は物を流通させる権利を人々に与えますが、それは今までのようなただのお金のやりとりだけではなくなるのでしょう。

「獣の刻印」が無いと何の経済活動もできなくなるからです。
それがどのようなものかはわかりませんが、例えばマイクロチップのように体に埋め込むか、タトゥーのように体に刻むものかも知れません。

どのような形だとしても、それが一人一人を判別して経済活動などができるか出来ないかの判断をするためのツールになるのだと思います。

それには獣の名前か獣の数字がついています。
そして獣とは人間を指すものとあるので、この世のことを表すものであって決して宇宙文明や創造主やイエスには関わらないものです。

この世とは人間だけの世界のことです。
新しく地球に訪れる世界も人間の世界にはなりますが、それは宇宙文明の仲間入りをした人間の世界です。

しかし獣とはまだ宇宙文明に入らないままのこの物質文明の人間の世界です。
この世界の人間を表す名前獣の数字の666が入った刻印獣の刻印です。

例えばヒトとか人間とか、MANやHUMANなど人間らしい名前か、この世界を表すものや666や18などの数字を名前に入れたものでしょう。

神に許された獣の支配

このような世界はこれまでの歴史でもまだ無いと思うので、これから起こる可能性が高いです。
42ヶ月というのは本当かもしれないし喩えかもしれません。

その世界は一見すると今よりも進んだ便利で新しい世界に見えるでしょう。

なぜこのようなものを創造主が許すのかを考えてみると、次に来る宇宙文明に移行するために必要なことだからでしょう。
42ヶ月という期間もきちんと計算された必要な期間なのです。

それについては長くなるのでここでは書きませんが、簡単に言えばその後に必ず来る最後の審判と新しい世界のためです。

このことを知っているかいないかで、もうすぐ来るかもしれない獣の支配する世界での生き方が見えてくると思います。
絶望するか希望を持つかまたはその世界に飲み込まれるかです。

関連記事:獣の刻印とは、今はまだ無くこれから現れるもの Vol.95

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また、当ブログで引用している聖書は以下のページのものです。
口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)