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どんなに進んだ科学技術でも自滅は防げない Vol.70

投稿日:2018-09-26 更新日:

現在の地球の科学技術は、たぶん過去最高に進歩しています。
日々進歩しているのだから当たり前ですね。
人口知能やロボット、VRや人間と機械の融合など。

ただ、過去に滅んだといわれる幻の文明が実在したとするなら、その文明の科学技術と比べたらどうかわかりません。

それはアトランティス文明などです。
他にもいくつもの文明が栄えては滅んでいったかもしれません。

もしかすると今の地球より数倍進んだ技術があったかもしれないのです。

ですが、そんな文明が本当にあったとしても滅んでしまったら意味がないと思います。
アトランティス文明が本当にあったとしたら、滅んでしまった理由は恐らく人間のせいでしょう。

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科学技術だけでは自滅は防げない

洪水や氷河期などの自然災害で惑星の文明が全て滅びることは無いと思います。

そうだとしたら、果たして今の地球の文明は滅ぶことがないと言えるでしょうか?

どんなに通信技術やコンピュータ技術が進んでも、火星移住計画をしても、自滅してしまったらアトランティスのようにそこで終わりです。

たとえシェルターがあっても、それは一時的な非難のための場所で、他の全てが無くなったら意味がありません。

地下に頑丈な都市を作れば大丈夫でしょうか。
これは自然災害の話ではありませんから、地下都市でも自滅するときは自滅します。

VRの世界にいれば安全かというと、そのVRの世界を創り出しているコンピュータがこの世界にあるなら、VRの世界も無くなりますよね。

では火星に移住していれば自滅から逃れられるのでしょうか?
さっきも書きましたが、これは自然災害の話ではないので、そこに人間や人間の意思があるなら、どこでも同じことです。

自滅から逃れるために科学技術をいくら駆使しても、人間が今のままなら無駄なのです。

「地球人は科学的に創造された」によると、科学技術の進歩と人間の精神の進歩のバランスがとれなければ、いつか自滅する確率が高いのです。

そしてその時はすでに来ていて、地球はいつ自滅してもおかしくないのです。

自滅を防ぐには

どんなに自滅から逃れようと頑張っても、人間の心が変わらなかったら自滅は避けられないことなのです。

「自滅」とは、自分たちが原因で滅びることです。
他の惑星などからの攻撃ではありません。

もし、他の惑星からの攻撃があるとしたら、それも人間の心が原因でしょう。

エゴと暴力が蔓延ったせいで、創造主によってノアの大洪水が起こされ、ソドムとゴモラは破壊されました。
これは他の惑星からの攻撃ですが、原因は人間です。

ですから、現在の私達人間の心次第で、地球は自滅するかもしれないし、自滅しないで新しい世界になるかもしれないのです。

VRは楽しいし、新しい技術もどんどん試してみたいのもよくわかります。
それはこの地球がこのまま無事なら、いくらでも楽しめます。

そうなれば、自然災害とも無縁の世界になります。
早くそんな世界でこの楽しいことをたくさん味わいたいですよね。

ですが、今は技術を磨くより、もっと緊急にしなければいけないことがあるのです。
それが自滅を防ぐことです。

そのために一番大切な事は、エゴを小さくする事です。
そうすれば自然に他人を思いやれるからです。

今の地球では、エゴと他を思いやることのバランスが極端に偏っています。
もちろんエゴが大き過ぎるのです。

具体的な実践の一つとして、必要以上に持たない事です。
お金でも食糧でも物でも、自分が本当に必要な量は大体わかりますよね。
1人1人が必要なだけ持てばいいのです。
余計に持つと、欲がどんどん大きくなってしまうからです。
そして現在、多くの人がその状態です。

ただし、節約して最小限にするということではありません。
普通に快適に過ごすためのものがあれば十分だということです。

できるだけたくさんの人がそうなれば、地球は自滅せずにすみます。
そうなってからテクノロジーの発展をどんどん進めればいいのです。

自滅の危機を乗り越えた地球は、科学技術や医療の技術が飛躍的に進みます。
それだけでなく、今は秘密にされている宇宙の科学技術も受け継ぐ資格がもらえ、この地球は楽園のようになるでしょう。

この先の地球がどうなるかは、今の地球に生きている私達の生き方にかかっています。

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このブログで紹介している「真実を告げる書」は、現在は「地球人は科学的に創造された 」という一冊の書籍の第一部として収録されています。
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口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)