Babel

世の中の謎や都市伝説を読み解くために聖書を読み始めました。

世の中について

感染拡大を抑えるために Vol.140

投稿日:2020-02-28 更新日:

現在、世界はウイルス性の感染症の流行による混乱が大きくなってきています。

感染症による人体への直接の影響も心配ですが、感染していない人々への生活や社会への影響も大きくなり心配です。

ですがこの二つの問題は同時に解決するのは難しそうです。

スポンサーリンク

自粛は強制ではない

たとえば大きな公演やイベントの中止や自粛要請

強制ではないとしても、実行したことでもしも感染が広まってしまったとしたら、イベントの実行者が責められそうな雰囲気があるため、自粛せざるを得ない感じです。

もちろん感染の拡大を防ぐために必要な処置だといえますが、経済や生活への影響は避けられないでしょう。
さらに昨日発表があった公立小中高校の約1か月の休校要請によってさらに混乱は大きくなると思われます。

この問題は経済を優先するか、感染拡大を抑えることを優先するかが天秤にかけられている状態です。

イベント自粛や学校の休校要請は感染拡大を抑える方を優先するものではあるのですが、そうなると国としてはかなり中途半端な対策です。
なぜなら会社などの職場へ毎日出勤する人への対策はほとんどされていないからです。
こんな時だからこそ休めない医療関係者もいます。

時間差出勤で満員電車が解消されたかといえばそうでもないようですし。

対策の努力を無駄にしないために

学校だけを休みにしても人が集まる場所はたくさんあります。
タクシーやバスでも感染のリスクはあるし、ショッピングセンターやスーパーにも人は集まります。

学校以外になかなか働きかけられないのは、国としてどうにか経済への影響を抑えようとしているのだとは思いますが、学校を休みにしても満員電車やバスで毎日通勤している家族が家で顔を合わせるならばせっかくの大胆な対策が無駄になってしまいます。

そもそも初期の段階でも経済の影響を考えていたためにこうなっているのです。
経済をあきらめずに感染を抑制するのは難しいと思います。
アクセルを踏みながらブレーキをかけているようです。

ここまで決断したのなら、思い切って全てのレジャー施設も休業にして、1か月くらいの国民全員の最低限の生活を国が保障をして全員が休めるようにするようにした方がいいと思います。
緊急ではない予算を回せばどうにかできるのではないでしょうか。

この混乱はもはや非常事態が起こっていると考えれば受け入れられるのではないかと思います。

ところで、この混乱はおそらくいつかは起こるものだったのだともいえます。
それが今起こっているのです。
もしも今起こらなくても近いうちに起こっていたでしょう。

ただ、今のこの混乱をきっかけに変えていかないと、また同じ混乱は何度でも続いていくと思います。
今は世界が変わるきっかけの瞬間になるかもしれないのです。
変わるかどうかは今この世界に生きている私たち次第です。

なぜこうなっているのかは、次回に書いてみます。

スポンサーリンク

-世の中について

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

VRの世界は続いていく Vol.18

今回もまた、バーチャルリアリティの世界について書いていきます。 前回までの関連記事はこちらになります。 関連記事:この世界はバーチャルリアリティーかもしれない 関連記事:バーチャルリアリティが現実だと …

悪魔サタンの攻撃の手口とは Vol.25

悪魔のサタンについて、前回の記事でその目的を書きました。 関連記事:サタンの目的は神様への反逆ではない。人間への嫉妬でもない サタンは確かに存在しているし、この世界にその影響は蔓延しているようです。 …

お金というこの世のシステムについて Vol.85

今の世界を生きるためにはお金が必要です。 それは主に次に挙げることです。 食料を買う 衣服を買う (この場合の服は、おしゃれのためではなくて暑さ寒さをしのぐため) 家に住むため (この場合の家も贅沢の …

悪い宇宙人は存在するのか Vol.65

私たちの世界では、宇宙人がいるとかいないとかの噂が昔からありますよね。 その宇宙人にも何種類かいて、都市伝説界ではグレイタイプのものやレプティリアンなどが有名です。 私が小さい頃は、宇宙人といえばタコ …

都市伝説を考察すると見えてくるもの Vol.155

最近の都市伝説はただの事実を話しているのではないかと思えてしまいます。 とはいえ、やはり事実なのかどうかわからないことなので都市伝説なのでしょう。 ただ、何となくワクワクしていたときとは変わってしまっ …




都市伝説をきっかけに、ぜんぜん興味が無かった聖書を読み始めました。
ところが読んでみるとなんだかただの物語のような、伝説のようなもので意味がよくわかりませんでした。
そのために、ネットでいろいろと検索していたときに、「真実を告げる書」を読み、聖書の意味がわかるようになりました。

ですので私はキリスト教やその他の宗教を信じているわけではありません。
聖書をそのまま信じているわけでもありません。
でも「真実を告げる書」はかなり信ぴょう性が高いと自分で読んで思っています。

このブログでは「真実を告げる書」を頼りに聖書を読み解き、私なりの考えを書いています。
ここに書いたことを鵜呑みにはせず、必ず自分の中で考えてみてください。
真実を知るためには全て鵜呑みにしないことが大切 Vol.16
都市伝説や陰謀論は何を根拠に信じるのか Vol.40

記事を書いても後から追加したり訂正したりすることが多いので、一度読んだ記事でも更新日時が新しいときは、是非読み直していただけるとうれしいです。

初めての方は、始めから読むとこのブログの内容が理解しやすいと思いますので、こちらから読んでみてください。
今の世界について思うこと Vol.1

全ての記事(古い順)

詳しい自己紹介はこちらです。
筆者プロフィール

このブログで紹介している「真実を告げる書」は、現在は「地球人は科学的に創造された 」という一冊の書籍の第一部として収録されています。
以下のページから無料でダウンロードして読むことができます。

※リンク先の「地球人は科学的に創造された」の下にある「Read more」をクリックし、説明の下の「DOWNLOAD」をクリックするとファイルのダウンロードができるので、保存先を確認して「ダウンロード」を押すと端末に保存されます。

真実を告げる書(地球人は科学的に創造された) ダウンロード版(無料)

書籍も売っています。

また、当ブログで引用している聖書は以下のページのものです。
口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)